実営業時間 W = 閉店時刻 E − 開店時刻 S − 中休み B(閉店が開店より早い場合は閉店へ24時間を加算)、週間営業時間 = W × 営業日数 D
- W
- 実営業時間(分)
- E
- 閉店時刻(時:分)
- S
- 開店時刻(時:分)
- B
- 中休み(分)
- D
- 週の営業日数(日)
前提
- 開店時刻と閉店時刻が同じ場合は、0時間と24時間営業を区別できないため計算しません。
- 週の営業日数は任意で、毎日同じ営業時間と仮定します。
開店・閉店時刻と中休みから店舗の実営業時間を計算し、営業日数から週間営業時間も求めます。
対象:店舗や診療所など、1日の開店から閉店までの時間と中休みから営業時間を整理する計算。
営業時間計算は、開店から閉店までの時間から中休みを差し引き、店舗が実際に営業している時間を求めるツールです。閉店が開店より早い時刻の場合は翌日として扱うため、17:00〜翌2:00のような深夜営業も計算できます。週の営業日数を入れると、1週間の営業時間の合計も確認できます。
開店時刻と閉店時刻を入力し、ランチとディナーの間など店を閉めている時間があれば中休みに分単位で入力します。中休みがなければ0分のままです。週間営業時間を知りたい場合は、週の営業日数を1〜7日で入力してください。
実営業時間 W = 閉店時刻 E − 開店時刻 S − 中休み B(閉店が開店より早い場合は閉店へ24時間を加算)、週間営業時間 = W × 営業日数 D
条件:開店10:00、閉店19:00、中休み60分として計算します。
結果:開店から閉店までは9時間で、中休みを除いた実営業時間は8時間です。
根拠:上記の計算式
適用限界:曜日ごとに違う場合は曜日別に計算します。
条件:開店17:00、閉店2:00、中休み0分として翌日扱いで計算します。
結果:日付をまたぐ営業で、実営業時間は9時間です。
根拠:上記の計算式
適用限界:閉店時刻が開店より早い場合は自動で翌日とみなします。
条件:開店11:00、閉店22:00、中休み120分、週6日営業として計算します。
結果:1日の実営業時間は9時間、週間営業時間は54時間です。
根拠:上記の計算式
適用限界:毎日同じ営業時間と仮定しています。
店舗の営業時間を求めるツールです。スタッフ個人の実働時間は勤務時間計算を使ってください。
営業時間計算は店舗が開いている時間、勤務時間計算はスタッフ一人ひとりの出勤から退勤までの実働時間を求めます。シフトや人件費の確認には勤務時間計算を使ってください。
できます。閉店時刻が開店時刻より早い場合は、翌日の時刻として計算します。
開店と閉店が同じ時刻だと0時間と24時間を区別できないため、計算しません。24時間営業は1日24時間(1,440分)として扱ってください。
曜日ごとに計算し、結果を合計してください。週の営業日数は、同じ営業時間の日が何日あるかを入力する項目です。
最終更新日: 計算方式:1.0.0