シフト表作成

スタッフと出勤・退勤・休憩、休・有給・希望休などを入れるだけで、勤務時間と月間合計を自動計算した月間シフト表を作成。前月のコピーやスタッフの並び替えもでき、PDF・PNG・CSVで保存します。

対象:1か月分の店舗シフトについて、スタッフごとの勤務予定を入力し、休憩を除いた勤務時間と月間合計を集計して印刷用の表にする用途。

内容を入力

入力 → 生成 → 保存
基本設定
定休日(曜日)

祝日や臨時休業は、表の日付を押して定休日にできます。

標準の勤務(入力の初期値)
この月の内容を別の月へコピー

スタッフ・標準の勤務・シフト・定休日をコピーして、コピー先の月を開きます。コピー元の月の入力も、このページを開いている間は残ります。

コピーの方法

同じ日付へコピーします。コピー先にない日付(31日など)は無視します。

スタッフ(3/10人)

並び順は表・PDF・PNG・CSVに反映されます。↑↓ボタン、またはパソコンではドラッグで並び替えできます。

シフト入力
表の向き

PDF・PNGもこの向きで保存します。横は時刻を上段に出勤・下段に退勤で表示し、A4横1ページに収まります。

下の表のマスを押すと、ここで勤務時間や「休」「有」「希望休」などを入力できます。

集計・保存
凡例9:00-18:00勤務研修研修(勤務時間に含む)応援応援(勤務時間に含む)休休み有有給休暇希希望休-定休日
PDF印刷用(A4横・1ページ)
PNG画像(共有・掲示用)
CSVExcel等で開ける表(UTF-8)

作成はこのブラウザ内で行い、スタッフ名や勤務時間はサーバーへ送信・保存しません。ページを閉じると入力内容は消えるため、完成したらPDF・PNG・CSVで保存してください。

シフト表作成とは

店舗や事業所の1か月分のシフト表(勤務表)を、無料・登録不要で作成できるツールです。
スタッフ名を登録し、日ごとに出勤・退勤・休憩を入れると、休憩を除いた勤務時間と、スタッフごとの月間合計時間・出勤日数を自動で計算します。
「休」「有」「希望休」「研修」「応援」は色分けされ、凡例とあわせて表示されます。
前月のシフトを別の月へコピーしたり、スタッフの並び順を変えたりもできます。
完成したシフト表はA4のPDFやPNGで印刷・共有でき、CSVで保存すればExcelなどでも開けます。

使い方

「基本設定」で対象月・店舗名・定休日の曜日・標準の勤務時間を設定します。前の月の内容を使う場合は「この月の内容を別の月へコピー」から、日付どおりか曜日パターンかを選んでコピーできます。「スタッフ」で名前を入力し、↑↓ボタンで並び順を整えます。「シフト入力」では、表の向きを「横(日付が横)」か「縦(日付が縦)」から選べます。表のマスを押して、勤務・研修・応援・休・有・希望休を選び、時刻を入れてください。「空欄に標準勤務」で、その人の未入力の営業日へ標準の勤務時間がまとめて入ります。最後に「集計・保存」で合計時間や出勤日数を確認し、PDF・PNG・CSVで保存します。

シフト表作成を使う場面

  • 飲食店や小売店で、アルバイト・パートの月間シフトを作って掲示するとき
  • 美容室やクリニックで、スタッフの出勤予定を1枚の表で共有するとき
  • 月の合計勤務時間を見ながら、スタッフごとの勤務の偏りを調整するとき
  • 工場や倉庫で、応援や研修の予定も含めた勤務表を印刷するとき
  • スタッフから集めた希望休を表に入れて、実際の休みと区別しながら調整するとき
  • 毎月ほぼ同じシフトを、前の月からコピーして手早く作るとき
  • 専用のシフト管理システムを使うほどではない、少人数の職場で

計算式と前提

1日の勤務時間 W = 退勤 E − 出勤 S − 休憩 B、月間合計 T = W の合計(研修・応援も含む)

W
1日の勤務時間(分)
E
退勤時刻(時刻)
S
出勤時刻(時刻)
B
休憩時間(分)
T
月間合計(分)

前提

  • 退勤が出勤より早い時刻の場合は、翌日の退勤として24時間を加えます。
  • 「休」「有」は勤務時間に含めず、日数だけを数えます。
  • 定休日に設定した日の入力は集計しません。

計算例

9:00〜18:00・休憩60分

条件:出勤9:00、退勤18:00、休憩60分の1日として計算します。

結果:1日の勤務時間は8時間です。

根拠:上記の計算式

適用限界:残業や深夜労働の区分はしません。

17:00〜翌1:00・休憩30分

条件:出勤17:00、退勤翌日1:00、休憩30分として計算します。

結果:日付をまたぐ勤務も7.5時間として計算します。

根拠:上記の計算式

適用限界:深夜の割増は計算しません。

9:00〜18:00・休憩60分を20日

条件:出勤9:00、退勤18:00、休憩60分の勤務を月に20日入れた場合の月間合計を求めます。

結果:月間の合計勤務時間は160時間、出勤日数は20日です。

根拠:上記の計算式

適用限界:有給休暇の日数は勤務時間に含めません。

注意事項

表示される勤務時間は、入力した出勤・退勤から休憩を差し引いた予定の時間です。実際の勤務実績や残業代の計算には、勤怠の記録を使ってください。退勤が出勤より早い時刻の場合は、翌日の退勤として計算します。

  • 勤怠の打刻・実績管理や給与計算は行いません。
  • 労働時間・休憩・休日の法的な基準を満たしているかは判定しません。
  • 祝日は自動で反映しません。
  • スタッフは最大10人までです。
  • ページを閉じると入力内容は消えます。

よくある質問

無料で使えますか?

無料・登録不要で使えます。作成したシフト表は、店内の掲示やスタッフへの共有に使えます。

「休」「有」「研修」「応援」はどう違いますか?

「休」は休み、「有」は有給休暇、「希望休」はスタッフが希望した休み(表では「希」)で、いずれも勤務時間・出勤日数には含めず日数だけを数えます。「研修」「応援」は勤務時間を入れて合計時間に含めます。色と意味は表の下の凡例で確認できます。

日付をまたぐ勤務も入力できますか?

できます。退勤時刻が出勤時刻より早い場合は、翌日の退勤として勤務時間を計算します。

祝日は自動で入りますか?

祝日は自動では反映しません。休業する祝日は、表の日付を押して定休日に設定してください。

前の月のシフトをコピーできますか?

できます。「この月の内容を別の月へコピー」で、スタッフ・標準の勤務・シフト・定休日をコピーします。「日付どおり」は同じ日付へ(コピー先にない31日などは無視)、「曜日パターン」は第1月曜を第1月曜へのように同じ曜日の同じ週へコピーします。コピー元の月の入力も、ページを開いている間は残ります。

CSVはExcelで開けますか?

開けます。Excelで日本語が文字化けしにくいUTF-8(BOM付き)で保存し、日付・曜日・スタッフ名・ステータス・出勤・退勤・休憩時間・実働時間の一覧と、スタッフ別の月間集計を含めます。

何人まで作成できますか?印刷の向きは?

スタッフは10人まで登録できます。表の向きが「横(日付が横)」の場合はA4横1ページに収めます。「縦(日付が縦)」の場合は、6人まではA4縦1ページ、7人以上はA4横で上旬(1〜16日)と下旬の2ページに分けます。どちらも月間の集計と凡例が入ります。

入力内容はサーバーに保存されますか?

作成はブラウザ内だけで行い、スタッフ名や勤務時間をサーバーへ送信・保存しません。ページを閉じると内容は消えるため、完成したらPDFかPNGで保存してください。

最終更新日: 生成方式:1.1.0