日商・月商・年間換算
日商 = 客数 × 客単価、月商 = 日商 × 営業日数、年間換算 = 月商 × 12
- N
- 1日平均客数(人)
- A
- 平均客単価(円)
- D
- 営業日数(日)
前提
- 入力値は営業日ごとの平均です。
- 年間換算は季節変動を含みません。
客数・客単価・営業日数から月商を計算し、目標売上に必要な客数や客単価、改善プランを比較します。
対象:客数・客単価・営業日数を一定とする売上の見込み計算と、平日・土日を分けた月間計画。
客数・客単価から、現在の売上と目標への変化幅を確認します。
業種は施策例の切り替えに使い、計算式は変わりません。

売上計算は、客数・客単価・営業日数から日商と月商を求める無料の売上計算ツールです。
登録不要で、目標売上から必要客数や必要な客単価を逆算できます。
現在の月商を把握し、目標との差を確認し、集客重視・客単価重視・バランス型の3案を比べる売上改善シミュレーターとして使えます。
飲食店、美容室・サロン、小売店などの月商計算や売上目標シミュレーションに使えます。
日商計算の式を月間へ展開し、月間客数・年間換算売上も確認できます。
客数と客単価は掛け算の関係です。
たとえば客数を1日1人増やす案と、客単価を100円増やす案では、現在の数値によって月商への影響が変わります。
バランス型は、目標と現在の月商の比率の平方根を使い、両方の増加率をそろえる一例です。
予約枠や客席の上限、地域の需要、再来店のしやすさも確認し、施策例から検討候補を選んでください。
日商 = 客数 × 客単価、月商 = 日商 × 営業日数、年間換算 = 月商 × 12
必要客数 = ceil(目標月商 ÷ 客単価 ÷ 営業日数)、必要客単価 = 10円単位切上げ(目標月商 ÷ 客数 ÷ 営業日数)
倍率 = sqrt(目標月商 ÷ 現在月商)、候補客数 = ceil(現在客数 × 倍率)、候補客単価 = 10円単位切上げ(現在客単価 × 倍率)
月商 = 平日客数 × 平日客単価 × 平日営業日数 + 土日客数 × 土日客単価 × 土日営業日数
条件:1日平均50人、客単価2,500円、営業25日、目標350万円。
結果:現在月商312万5,000円。
集客重視は56人、客単価重視は2,800円。
バランス型は53人・2,650円で351万1,250円です。
根拠:上記の計算式
適用限界:平均値からの見込みです。
条件:平日21日・40人・2,300円、土日9日・70人・2,800円。
定休日なし。
結果:平日193万2,000円と土日176万4,000円を合計し、月商369万6,000円の見込みです。
根拠:上記の計算式
適用限界:祝日は平日・土日の曜日区分で扱います。
客数に平均客単価を掛けます。
1日平均客数なら日商を求められます。
日商に月間営業日数を掛けます。
月間売上計画では平日と土日の売上をそれぞれ求めて合計します。
目標月商を客単価と営業日数で割り、1日客数を整数へ切り上げます。
目標月商を月間客数で割り、10円単位へ切り上げます。
調整後の値で目標への到達を再確認します。
このツールは売上のみを扱います。
粗利計算・利益率計算・損益分岐点計算をご利用ください。
入力内容はブラウザ内で計算し、サーバー・外部API・localStorage・sessionStorageへ送信・保存しません。
PDF・PNG保存は利用者が操作したときだけ端末へ出力します。
AI APIではなく、入力された数値と業種をもとにしたルールベースの施策例です。
売上増加や達成を保証するものではありません。
客数の単位と客単価の集計基準をそろえてください。
ホテルは宿泊数・室泊数などで統一します。
ジム等の月額会費を来店ごとに重複計上しないよう、利用回数ではなく売上に対応する契約数等で入力してください。
最終更新日: 計算方式:1.0.0